ニュース |

ザールブリュッケン/ 東京, 2008年2月
ザールランド経済振興公社(gwSaar)は、東京で開催されたNanoTech 2008に今年で5回目の出展をはたし、ザールランドで開発したナノ技術と製品を紹介しました。出展者数は180、入場者数は4万5千人で、世界最大規模のナノ技術展示会です。
イニシアティブ
Saarland Empowering Nanoはナノ技術分野の専門集団とともに、研究機関と企業のためのマーケティングプラットフォームとしてのサービスを提供しています。ライプニッツ新素材研究所、ザールランド経済振興公社(gwSaar)、ナノ技術企業がイニシアティブをとっており、企業参加に効果を発揮しています:Nanogate AG、Nano-X GmbH、ライプニッツ新素材研究所(INM)、NanoBioNet – そのイニシアティブが企業群を支援し、確固とした存在で近年のビジネスを活性化しています。
ザールランドのナノ技術に強い関心
横浜で開催したワークショップは、NanoTech2008展示ブースへの関心を高めることができました。(財)横浜企業経営支援財団の尽力で、ナノ技術拠点としてのザールランドに関心を持つ約80社の日本企業がワークショップに参加しました。また、韓国においてもザールランドへの関心が高まってきており、日本に続いて韓国の展示会にも出展しました。こちらでも確実な評価を積み重ねています。
連絡先:
ペーター・ハウプトマン (Peter Hauptmann)
Tel: +49 0681 / 9965 400
E-mail Peter Hauptmann
ザールランド経済振興公社(gwSaar)
